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C型肝炎郵送検診キット
C型肝炎セルフチェック

こんな方へオススメ!

・ 輸血経験や手術経験のある方
・ GOT値やGPT値が高い方
・ パートナーがC型肝炎のキャリアの方

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◆C型肝炎について
肝臓病には、肝炎ウイルスの感染が原因となる「ウイルス性肝炎」と食生活や飲酒などの悪習慣が原因となる「生活習慣病としての肝臓病」があります。

C型肝炎はC型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって起こる肝臓の病気です。日本のHCV感染者数は150万人と推定されています。
C型肝炎は慢性化する場合が多く、慢性肝炎を引き起こし肝硬変肝臓がんへと進行することがあるので注意が必要です。
肝臓がんによる死亡者数は年間3万人を超える傾向にありますが、その8割がC型肝炎をともなっています。

◆C型肝炎の原因
血液を介しての感染がほとんどです。感染している人の血液が他人の血液内に入ることで感染します。

・輸血による感染…C型肝炎患者の30〜40%は手術などで輸血の経験があります。現在、輸血による感染は献血時のチェック検査の実施により減少しています。
・性行為による感染…感染率は低いとされています。
 ※性産業従事者(女性)のC型肝炎ウイルス抗体の陽性率は、同年代の一般女性の8〜10倍といわれています。
・母子感染…母親が感染していると、出産時に赤ちゃんに感染する可能性があります。
・注射器の使いまわし…麻薬などの注射器や注射針の使いまわしで感染する可能性があります。

◆C型肝炎の症状
急性のC型肝炎の場合、自覚症状が現れない場合も多いですが、一般的に感染後2週間から3ヶ月ほどで症状が現れます。自覚症状が見られるのは、全体の20〜30%です。

代表的な症状…発熱、全身倦怠、食欲不振、濃色尿、黄疸症状

C型肝炎の特徴は慢性化することで、初感染例のうち約80%が慢性化するといわれています。
慢性化した場合は約30〜40%に肝機能の異常があらわれ、慢性肝炎から肝硬変へ進み、肝臓がんになる可能性が高くなります。

◆C型肝炎の検査内容
C型肝炎感染のスクリーニング(ふるいわけ)検査です。
血液中のHCV(C型肝炎ウイルス)の抗体を検査します。
基準値は陰性(−)です。

陽性(+)の場合は、C型肝炎ウイルスの感染を疑います。
陽性の場合、現在HCVに感染している人が7〜8割、残りは過去に感染したものが治癒した状態と考えられます。
感染からHCV抗体が出来るまでに1〜3ヶ月かかるので、HCV抗体検査はその時期以降の検査が有効です。

C型肝炎セルフチェック【プロアクト】
価格 4,095円(本体価格3,900円、消費税195円)
検査方法 ろ紙に少量の血液をしみこませ郵送します。
検査内容 血液中のC型肝炎ウイルスの抗体を検査します。
  C型肝炎セルフチェック

医療用具承認番号:21600BZZ00007000

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